出張専門
頑固な油汚れ・ウロコ・洗車傷に対応
ボディにできた蓄積をリセットし、あの頃キレイだった以上の仕上がりを目指し、2年~5年のコーティングをいたします。
ご相談・お見積り大歓迎
お悩みを出張で解決します
出張は貴方様の移動の手間を減らし時間の短縮に繋がります。
メニュー
ボディ・ガラス・ホイール・メッキ・モール・未塗装樹脂など外装をリセットクリーニングし新しくコーティングいたします。
2つのクリーニングプランと2年、3年、5年耐用のコーティング剤をお選びいただきます。追加メニューがありご希望の仕上がりにいたします。
ヘッドライトクリーニング
黄ばみや白く曇りができ変色してしまったヘッドライトは紫外線の影響がほとんどです。クリーニングにより元のクリアな状態に戻します。全ての工程を短時間で行い、特殊コーティング施工で耐久は2年と高耐久。
before
after
施工中
劣化したコーティング除去
ヘッドライトの劣化を受けやすい環境
住宅やマンションなどの屋根なし駐車場
コーティングがされていない、または耐久期間を過ぎたヘッドライトは紫外線の影響を受けやすく短期間で黄ばみの原因になりやすいです。
職場の駐車場
周辺に日陰になりやすい建物などがない場合に紫外線を受けやすい環境からコーティングの役割がなされていない自動車は太陽からの照射時間が長いと素材が変色しやすくなります。
ヘッドライトの素材
■なぜ黄ばみや白濁の変色が起こるのか?
ヘッドライトの素材は、ほとんどがポリカーボネートという樹脂です。この素材は、耐衝撃性や透明度に優れていますが、紫外線や熱に弱く、劣化しやすいという欠点があります。ポリカーボネートの耐熱温度は120~130℃と高いですが、長時間高温にさらされてしまうと変形・変色を起こします。
傷による劣化もありヘッドライトは飛び石や洗車などで表面に傷がつきやすいです。傷は紫外線や熱の影響を受けやすく、また汚れが付着しやすくなります。傷が増えると光の乱反射が起こり、白濁したように見えます。コーティングを続けることでクリアで安全な走行が可能になります。
2024年8月1日から車検でヘッドライトの審査が厳しくなりました。
審査について
今まではロービームの計測が困難な車両はハイビームに切り替えて審査を通過していました。
全面施行に向けた周知開始から5年が経過し、審査体制の整備も完了することから2024年8月よりハイビームの切り替えができずロービームのみでの審査になるため通過できない車両が増える見込みがあります。
ヘッドライトクリーニングまたはカバー交換など早めの対策が必要になってきます。
ヘッドライトクリーニングを忘れたりする前になるべく安価でしっかり長持ちのコーティングをお薦めいたします。
紫外線からの劣化で変色したヘッドライトをクリアに戻しませんか?
ヘッドライトの変色について
- 気にしたことはあるがまだ大丈夫
- 一度変色したら元に戻せないと思い込んでいた
- 気付いているが費用が高くついてできない
- 何とも思わない
ヘッドライトの劣化は光度が低くなり時に交通事故を招いてしまう恐れがあり大変危険です。
変色を発見したときはヘッドライトのコーティングの効き目はなくなって劣化がすでに始まっています。
カスタムでバルブの交換をした場合に光度の強い電球にした場合もコーティングを怠ると劣化を早めます。LEDへの交換がおすすめです。
ちなみにコーティングされていないスッピンの状態は一週間もしないうちに黄ばみがはじまりクリーニング作業が必要になってきます。黄ばみがひどい状態になるとカバーの交換とコーティング耐久期間の選択のセットで修理に高額な費用がかかってきます。
窓ガラスクリーニング
油膜・水垢・ウロコ・ワイパー傷
油膜の除去から水垢(重度のウロコ)の除去やワイパー傷まで施工いたします。見えにくくなったガラスをリセットクリーニングしコーティング施工いたします。
油膜
油膜のほとんどは2つ。自動車上部のルーフのワックスが劣化し雨などでガラスに流れ付いた状態です。もう一つはアスファルトの油分などが雨で周囲の車からの水跳ねでガラスに付着したケースです。ワックスの耐用期間を過ぎてしまうと劣化はすでに始まっており雨と一緒に流れてしまったりします。ワックスは油分が含まれるので耐久期間よりも前に新しいコーティングをされることをおすすめします。
水垢
水垢はいろんな汚れが混ざり放置したままだと頑固な汚れになります。汚れの中には微小な鉱物成分、大気中の塵や排気ガス、黄砂や花粉などがあり、水と混ざり太陽の光や熱で固まり水垢としてガラスに残ります。雨がガラスに当たった後、乾燥すると鉱物成分だけが残り太陽からの影響は目立って残ります。
ウロコ(酷い水垢)
ガラスにウロコができるのは、雨や水道水でガラスに残った水分が太陽光などの影響で蒸発した水分と蒸発できず残ってしまった成分があります。
洗車などで使用した水道水はミネラル成分やカルシウムやマグネシウムがほとんどで放置すると白く残りやすいです。 ウロコは硬く焼き付いた状態でこびりつき簡単に落とし切れなくなります。
ボディクリーニング
ボディに付着・固着した汚れをリセットクリーニングし、高耐久のコーティング施工いたします。耐久期間2年~5年のコーティングをご用意しています。
鉄粉
鉄工所などの工場や鉄道付近では大気中に目に見えないくらい小さな鉄粉が飛散しています。ボンネットやルーフに付着することが多いが放置しすぎると酸化で固着し通常洗車では落とせなくなり鉄粉除去の工程が必要になります。
ピッチ・タール
熱せられたアスファルトの舗装成分(油など)が車に跳ねてボディの下部に付着したものです。見た目は茶や黒の点々として固くこびりついています。
イオンデポジット
コーティングをしていたとしても気を付けないといけないのがイオンデポジットです。
水道水が乾くとミネラル成分が残り白い輪の状態でコーティング上に現れてきます。早めの対処なら拭いて取れますが放置しすぎると固着し洗剤での除去が必要になります。
通称、水シミや雨染みといったりしますが、総称で水垢ともいいます。
ウォータースポット
水道水や雨などのボディに残ったイオンデポジットを長期間放置しすぎるとイオンデポジット内に水玉ができやすく日光でレンズ化し塗装部分まで陥没してしまいます。ウォータースポットの除去は陥没した塗装を研磨で滑らかにし、新しくコーティングをし直す作業が必要になります。
雨筋・筋汚れ
車やアスファルトの油分と大気中の塵や埃が雨などの水分で混ざりパーツの隙間などから流れ出て付着し、太陽からの熱などで乾いた状態です。放置状態になると頑固な汚れになるので見つけたら固着前に早めの洗車が必要になります。
未塗装樹脂コーティング
紫外線の影響で白く劣化した樹脂パーツを復元し、コーティングすることで色褪せや傷つきを保護してくれます。保護することで撥水や深い艶色に仕上げ美観をさらに高めます。劣化していない樹脂パーツのコーティングも黒艶が出て車の美観をより引き立ておすすめです。
当店では3年耐久のコーティングをご用意しています。
ホイールクリーニング
ホイールは地面と最も近く汚れやすくブレーキをかける際、摩擦でパッドからの金属カスがホイールに付着し長く放置すると茶色く錆に変わります。
タイヤの側面にできる茶色の変色はブレーキの金属カスや老化防止剤に含まれる成分が化学反応を起こして変色しています。錆や鉄粉を除去し撥水保護することで素敵に魅せます。
当店は2ヵ月と5年耐久のコーティングをご用意しています。